大会で使うサプライの選び方
このページで分かること:大会でスリーブ(デッキシールド)やプレイマットを使うときに、公式のルールで決まっていることと、そこから導ける選び方の観点です。
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公式ルールで決まっていること
出典:ポケモンカードゲーム 競技向けフロアルール Ver.1.2(2026年1月30日)。シティリーグやチャンピオンズリーグなど、競技として行われる大会に適用されるルールです。(お店のジムバトル等は別のフロアルールが適用されます)
| ルール | 内容 |
|---|---|
| スリーブは必須ではない | 「必ずしもデッキシールドを使用しなければならないということではありません」 |
| 区別がつく状態はダメ | 同じデッキ内のカードと区別できる状態だと、ジャッジの判断で交換・スリーブ無しでの対戦になる。ペナルティが科される場合もある |
| 傷んだカードはスリーブで救える | 傷・汚れ・反りがあっても「デッキシールドを使用することで区別がつかなくなる場合は、使用することができます」 |
| 書き込みのあるカードは使えない | オモテ面・ウラ面・側面のサインや記号・イラストは不可 |
| 大会ごとに指定がある | 主催者が指定したデッキシールドの使用が義務づけられる場合がある |
| プレイマットは使用できる | 「プレイヤーはプレイマットを使用できます」 |
ここから導ける選び方
ルールに書かれていることから、そのまま出てくる観点だけを挙げます。「どれが良いか」ではなく「何を満たしていれば大会で困らないか」です。
| 観点 | 理由(ルール上の根拠) |
|---|---|
| 60枚を同じ状態で揃えられるか | 1枚でも見分けがつくと指摘の対象になる。ロットで色味が変わることがあるため、まとめて用意できるかが効く |
| 背面が透けないか | 中のカードが透けると、レアリティや傷で区別がつく可能性がある |
| 傷や反りを防げるか | カード側の傷・反りは使用不可の判断につながる。スリーブで区別がつかなくなるなら使用できる、と明記されている |
| 大会の指定に合わせられるか | 主催者指定のデッキシールドが義務づけられる大会がある |
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